〜季節の変わり目、ヘアケアのポイントは?〜 

ツヤツヤとした健康的な髪は、男女共に好印象。そんな髪のツヤは日々のお手入れで、変わってくるようです。

■キューティクルのダメージがパサつきへ
髪のツヤ、輝きを左右するキューティクル。毛髪は、三層構造で、中心部にメディラ、次に毛髪の大部分を占めるコルテックスと呼ばれる層があり、一番外側には毛髪表面を覆う、透明で固いうろこ状のキューティクルがあります。

キューティクルは、4〜6枚が重なり、外部刺激から髪内部を保護しています。キューティクルが整っていると、ツヤが増し、また外からの外部刺激から髪内部を守ってくれます。しかし、キューティクルにダメージがあるとツヤが乏しくなり、パサつき、髪内部を守りづらくなるとされます。

初夏は紫外線量が増し、汗や皮脂が増えるため、髪がダメージを受けやすいやすい時季です。

■アフターシャンプーのヘアケアが、大切
シャンプーの役割は、頭皮の汚れを落とすことで、髪の汚れはお湯だけでも十分に落とせるとされます。髪を洗うシャンプーの量は、頭皮を洗った残りの泡くらいで良いようです。キューティクルを傷つけないためには、髪をゴシゴシ擦らず、手のひらを使い、力をあまり入れずに優しく洗っていきましょう。シャンプーが髪、頭皮に残らないよう丁寧にすすいだら、手のひらで髪を軽くはさんで水分を落とします。

髪が濡れている時は、キューティクルが開き、髪内部にトリートメントの成分が届きやすいとされます。トリートメントをつける時は、力を入れずに、髪表面を撫でるよう、丁寧に馴染ませましょう。

入浴後、髪を濡れたままにしておくと、キューティクルが開いたままとなり、ダメージ、パサつきの原因に。半乾きの状態は、髪の健康に最もよくないと言われます。タオルドライ、ドライヤーの冷風機能などを活用し、髪の根元から、短時間で乾かすと良いでしょう。キューティクルは、髪の根本から毛先に向かって重なっているので、ドライヤーの風は髪に対して、上から斜め45度くらいの角度で送るとキューティクルにダメージを与えにくいと言われます。

ポイントをおさえたヘアケアで、初夏をツヤある髪で迎えましょう!

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