Health & Wellness

ぽっこりが気になったら、手軽にカロリーコントロール。


空は高く澄み渡り、冷えた空気を感じるようになりました。冬の足音が聞こえてくると、運動不足ぎみに陥りついつい体重が増加してしまう……という方もいらっしゃるのではないでしょうか。それでも日本人は欧米人に比べ、肥満傾向が低いとされています。そこで、日本人の肥満の割合について興味深い調査結果を見つけました。

■日本人男性の約3割、女性は約2割が肥満

厚生労働省「国民健康・栄養調査結果の概要」によると、日本人の肥満の割合は男性28.6%、女性20.3%となっています。年代別にみると、男性では40歳代が34.9%と最も高く、次いで50歳代が31.1%。一方、特徴的なのは、女性は年齢が上がるにつれて肥満者の割合が高くなるということ。40歳代では14.8%だったのに対し、50歳代・60歳代ではそれぞれ約21%になり、70歳以上で27.1%と最も高くなっています。

*厚生労働省<国民健康・栄養調査結果の概要/平成25年>より抜粋

■2タイプの肥満の種類

また、肥満は「皮下脂肪型肥満」「内臓脂肪型肥満」の2タイプがあることをご存知でしたか?脂肪が、体内のどこについているかによって分かれています。リンゴ型肥満と呼ばれる内臓脂肪型肥満は、内臓のまわりに脂肪が過剰に蓄積するもので、生活習慣病につながりやすい心配な肥満。皮下脂肪型肥満は、別名「洋ナシ型肥満」と呼ばれるもので、内臓脂肪が蓄積するのとは異なり、生活習慣発症リスクは「リンゴ型肥満」より低いと考えられています。ウエストがきつくなったら、内臓脂肪型肥満に気を付けましょう。

さらに、自分のからだの状態を数値で、きちんと把握することはウェイトマネジメントの第一歩。まずは、現在のからだの状態をチェックしましょう。

適正体重をチェックしましょう。
適正体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
※身長160cmの場合、1.6×1.6×22=56.3㎏
BMI値をチェックしましょう。
BMI(Body Mass Index)=体格指数
肥満の判定に国際的に使われる指数です。医学的に見て最も病気になりにくい健康的な数値が22とされています。
BMI=体重÷{身長(m)×身長(m)}
※例:160cm・65㎏の場合、 65÷(1.6×1.6)=25.39
【BMI判定基準】

18.5未満 やせ
18.5~25未満 普通
25以上 肥満
体脂肪をチェックしましょう。
体脂肪率とは、体重に占める体脂肪量の割合のこと。男性と女性では脂肪量に基準がことなります。体脂肪率が計れる体組成体重計などで計ってみましょう。

性別 適正範囲 肥満
30歳未満 30歳以上
男性 14-20% 17-23% 25%以上
女性 17-24% 20-27% 30%以上

いかがでしたか?ご自分の体の状況が把握できましたか?ライフスタイルや食べ物の好みに合わせて、ご自身にあうウェイトマネジメントをお試しください。

■置き換えるだけなので手軽。モデーア チョコレート ミールリプレイスメント

・エンドウと大豆たんぱく質を主原料に、必要なビタミン、ミネラル、食物繊維をバランス配合したプロテインドリンクです。低カロリーでお腹持ちし、ビターチョコ味で満足感のある1杯です。

・1日1食(127kcal)、通常食を「チョコレート ミール リプレイスメント」に自分のペースで置き換えるだけで、摂取カロリーを大幅カット。自分にあった置き換え方・ペースで試してみましょう。

  1食置き換えプラン
シェイク 通常食 通常食
通常食 シェイク 通常食
通常食 通常食 シェイク

栄養機能食品 亜鉛

※亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素で、皮膚や粘膜の健康維持を助け、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素です。

本品は特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

■揚げ物やスイーツが好きな方におすすめ。モデーア FTX

・揚げ物やお肉、スイーツなど、脂肪分の多いこってりとした食べ物がお好きな方に。カニやエビの殻から抽出されるキトサンは、脂をつかまえやすい動物性食物繊維。食事をしっかり楽しみながら、1日1~2回(1回2粒程度)で、上手なカロリー調整をサポートします。

ご注意:アレルギー体質の方は原材料をご確認の上お召し上がりください。

■炭水化物が気になる方におすすめ。モデーア CBX

・白米やパン、麺など、つい摂り過ぎる炭水化物……。話題の成分フォセオラミンを含む白インゲン豆を主原料に、クエン酸やカリウムが豊富なハイビスカス成分を配合。1日3粒で無理なくカロリーコントロールします。

ご注意:フォセオラミンについては、妊娠中や授乳中の女性の方は、摂取すべきではありません。


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