旬のファンデテクで、肌の魅力をバージョンアップ。

肌が与える印象は、あなたの顔や、あなた自身のイメージを決定づける大切な要素。肌を美しく見せるベースメイクの仕上がり次第で、その印象は大きく変わっていきます。いつのまにか身についた自己流では、全体的に厚塗りになったり、不自然な仕上がりになってしまうことも多いため、手順やポイントを見直して、ナチュラルで美しくきちんと感のある仕上がりを目指しましょう。

■ナチュラルな美しさが輝く、春のパウダーファンデテク

Step1.
化粧下地を顔全体につけたあとファンデーション適量をスポンジにとり、手の甲でなじませてから顔全体にのばします。

【Point】まず頬の中から外、あごから外、次に額につけ、それを顔半分ずつ行います。

Step1

Step2.
鼻筋から鼻側面、上から下につけていきます。

【Point】小鼻は上下に。鼻の下、口の横、下、口のまわり、まぶた、目の下、をそれぞれスポンジの端を使ってなじませます。

Step2

Step3.
生え際、フェイスラインは、ファンデーションを足さずに中から外へ。外側にむかってグラデーションをつくっていくイメージでなじませます。

【Point】ここでファンデーションを足してしまうと不自然な仕上がりになってしまうため注意。

Step3

Step4.
スポンジをきれいな面に持ちかえて、軽くパッティングをし、全体になじませます。

【Point】目じりの下、鼻の穴のまわり、小鼻、口角のつけ忘れは影になり疲れた印象に。細かいところこそ、ていねいになじませていきましょう。目じりのようにくぼみがあるところは、アイシャドウチップでつけると量の調節がしやすくきれいになじみます。

【Point】まぶたは、皮膚が薄いので、スポンジにファンデーションを足すことなくおさえる程度になじませます。アイシャドウのきれいな発色のためにも忘れないようにていねいになじませましょう。

Step4

Step5.
最後に確認したいのが、ほほ骨の一番高いところ。この部分がきれいについていると、顔の印象が美しくなります。重ねづけをしても不自然になりにくい箇所なので、ていねいに重ねてつけてムラなく仕上がっているか鏡を近づけてチェックしましょう。

■キレイをキープしながら、UV対策も効果的に
陽射しが強まるこれからのシーズンは、紫外線対策も欠かせません。紫外線による肌ダメージを効果的に防ぐためには、日焼け止めをつけるタイミングが重要。まず日焼け止めを塗ってから、化粧下地やファンデーションを重ねることで、メイクのつきやもちも良くなります。

ファンデーションや日焼け止めの効果的なつけ方とコツを身につけて、輝きを増すシーズンを凛とした美しい肌と晴れやかな笑顔で楽しんでいきましょう。

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※メイクアップ効果による。

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