Personal Care

うっかり浴びる5月の紫外線にご用心。


爽やかな新緑の中、花々も咲き乱れて、心待ちにしていたゴールデンウィークがやってきました。今年は暦通りでも5連休、休暇の取り方しだいでは最大12連休の大型という方もいるかもしれません。のんびり旅行へ、キャンプやバーベキューへ、遊園地や動物園へとレジャープランも充実しますね。ゆったり羽根をのばして、日頃のストレスをリセットしましょう。

ただひとつ、気をつけたいのが紫外線です。屋外で過ごす機会が増えるゴールデンウィークですが、すでに紫外線量はぐんぐん上昇しています。浴びてしまった紫外線によるダメージは、すぐにあらわれるだけでなく、肌の奥に蓄積されてしまいます。たっぷり遊んだ後で後悔のないように、紫外線対策だけは忘れるわけにはいきません。

ここで紫外線について簡単に復習を。地上に届く紫外線にはA波とB波があります。紫外線は英語でUltra Violetなので、A波はUVA、B波はUVBと呼ばれます。

<肌の奥まで届くUVA>
長波長紫外線で、一部は真皮層まで到達するので、肌を黒くするサンタンやシミだけでなく、シワやたるみなど老化の原因になります。

<日焼けを起こすUVB>
中波調紫外線で、おもに表皮にダメージを与え、肌を赤く炎症させるサンバーンを起こします。

日常生活の中で日々肌に蓄積される紫外線は生活紫外線とも呼ばれ、無防備に浴びてしまうと、美容に大きな影響があります。紫外線により、まずあらわれてくるのがシミ・ソバカス。紫外線の刺激によって過剰につくられたメラニン色素が、正しくターンオーバーされず肌に沈着してしまった結果です。

生活紫外線は朝からぐんぐん上がって、夕方まであまり量に変化がなく、曇りや雨でも肌に届いています。やっかいなことに肌の奥まで侵入し、ハリや弾力をつくっている深部にじわじわとダメージを与える紫外線です。そして見えないところで、将来のシワやたるみを進行させてしまいます。年齢を重ねた時にあらわれる肌の若さの差は、過去に浴びた紫外線量の差ともいえるでしょう。

こんなふうに肌にとって大敵の紫外線は、5月から真夏までがピーク。お出かけの際には、帽子や日傘、日焼け止めクリームなどで万全の紫外線対策を心がけたいですね。また日常的にも、洗濯物を干したり、ゴミ捨てに出たり、庭の水やりや近所までの買い物など、ほんの短い時間でも紫外線は素肌を狙っています。とくにUVAはガラスを透過して室内の窓辺でも浴びてしまうため、朝からしっかりUVカットケアが必要です。

忙しい朝でも手軽に使えるのが、モデーアの「W デイモイスチャライザー(医薬部外品)」。1本で保湿と美白*1、UVカットの3役を果たす乳液です。紫外線吸収剤無配合で肌※2に溶け込むようにさらりと軽くなじみ、SPF25・PA+++の実力。話題のフラバンジェノールⓇ*3や美白*1有効成分アルブチンも配合しているので、角質層をみずみずしく保ちつつ、メラニンの生成を抑えるように働きます。朝の洗顔後、化粧水で整えたあとに肌全体になじませたら、いつものメイクを。紫外線は季節により量の変動はあるものの、1年中私たちのまわりに降り注いでいます。肌の美しさを守り抜くためには、きちんと毎日の習慣にすることが大切ですね。

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*1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
*2 角質層まで
*3 フランスカイガンショウ樹皮エキス(フラバンジェノール®)<皮膚コンディショニング成分>

参考:気象庁「日積算UV-B 量の月平均」「日積算紅斑紫外線量の月平均値」(観測地点:つくば 2012年)データ、「美容皮膚科学事典」(中央書院)


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