Household

年末の大掃除で、心もすっきりピカピカに。


師走に入ると、毎年気になるのが「大掃除」。キッチンまわりの油汚れをはじめ、お風呂のカビ、トイレのこびりつきなど、いつも気になっている部分を徹底的にお掃除してみませんか。でも、忙しい年末に一気に大掃除するのは、大変です。まず、どこを掃除する必要があるか、事前にリスト化して計画的に行うことが大切。そして、お掃除に必要な洗剤類や掃除用品をそろえ、今年の汚れは今年のうちにすっきり落として、すがすがしい気分で新年を迎えましょう。

お掃除場所をリストアップ

場所によってお掃除の手順が異なるため、事前にリストアップして確認しておくことがおすすめです。

—台所まわり—-

□床拭き □シンク・排水溝
□レンジフード・換気扇
□冷蔵庫 □電子レンジ・トースター

—お風呂まわり—

□窓・壁  □鏡
□排水溝 □浴槽 
□換気扇 □お風呂のふた

—洗面所まわり—

□床拭き □シンク □鏡
□洗濯漕 □洗濯機のゴミ取り部分

—外まわり—

□窓・網戸 □ベランダ
□庭先 □車・自転車

次は、少しのコツでお掃除がらくになる、具体的な方法をご紹介します。

冷蔵庫のお掃除もらくらく

1.冷蔵庫から、食材と外せる部品を全て取り出します。
2.お掃除シートでキレイに拭き取ります。他の台所まわりも、同様に行いましょう。
3.取り出した部品は、台所用洗剤などでよく洗い、乾いてから取り付けましょう。

・便利なお掃除シートなら、冷蔵庫の取っ手や気になる箇所を除菌しながら清潔にできます。面倒な2度拭きもいらず、らくらく簡単です。

浴室の蛇口・鏡の水垢汚れには

1.こびりついた水垢汚れには、洗剤を塗ってラップをかぶせましょう。
2.そのまま1~2時間ほどおきます。
3.よく水洗いしましょう。市販のメラミンスポンジを湿らせて使うと、より水垢を落としやすくなります。

・メラミンスポンジは、鏡やタイルに使用しましょう。ニスなどの塗装の部分へ使う場合はニスをはがす恐れがあるので、目立たない場所で予め試してから使用することをおすすめします。
・水垢以外の溝の入った細かい部分の黒い汚れには、古い歯ブラシや竹串を使って、しっかり汚れをこすり落としましょう。

窓ガラス・網戸のお掃除のテクニック

1.上から下方向に、ハタキなどでホコリを掃いましょう。
2.掃除クロスに洗剤をたっぷり含ませ、コの字を描くように拭きます。
3.最後に毛羽立たないように、布で乾拭きすると光沢が長持ちします。

・「コの字拭き」だと隙間なく拭けるため、何度も拭く手間が省けます。
・サッシを掃除する場合は、窓や網戸掃除の前に、乾いた状態で汚れをあらかじめかき出しておくと、楽に掃除ができます。

<シュッとスプレー、家中ピカピカに。>

モデーア オールパーパスクリーナー
家の中の、汚れが気になるさまざまな場所に使える家具・住宅用洗剤です。キッチンや浴室はもちろん、黒ずみが気になる手すりや床、手あか汚れが目立ちやすい鏡や窓などにも、そのままスプレーできて便利。スプレーした後は、乾いた布やペーパータオルで拭き取るだけでキレイに仕上がります。手肌へのやさしさに配慮した処方です。
※ご使用になる前に目立たない箇所でお試しになることをおすすめします。

<手軽にサッと拭けて、清潔に。>

モデーア マルチパーパスワイプス
いつでも、どこでもサッと取り出せる、オレンジオイルを配合した手肌にやさしい厚手のウェットティッシュ。冷蔵庫内の手軽なお掃除から、お手ふき、テーブル、デスクの除菌まで、いろんなシーンで活躍します。いざという時の防災グッズとしてもおすすめです。

<頑固な油汚れも、すっきり。>

モデーア ディッシュウォッシュ
食器や調理器具のしつこい油汚れもすっきり落とす、台所・食器用洗剤。無香料で手肌へのやさしさに配慮し、生分解されやすい原料に着目し配合することで、環境への負荷低減にも貢献しています。水1Lに対して1mL~2 mLを目安にご使用ください。

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