Health & Wellness

パソコン時代のまなざしに、イキイキ感を。


ご存知でしたか?脳に入る情報の約8割は「目」から得るものと言われています。しかも現代は、パソコンやスマホ時代。毎日の暮らしの中で、知らず知らずに目を駆使されている方が多いのではないでしょうか。また年齢とともに気になるのが、かすみやぼやけ……。新聞や雑誌の文字がだんだん読みづらくなってきたという声も聞かれます。だからこそ、目をいたわる成分を知って、少しでも目にやさしい生活を心がけたいですね。今回は、「ビルベリー」「マリーゴールド」という2種のハーブと、緑黄色野菜に多く含まれる栄養素「β-カロテン」をピックアップしました。いったいどんなパワーが秘められているのか、それぞれの特性をチェックして、毎日の健康習慣に役立ててみましょう。

■ビルベリーって?
ブルーベリーの一種であるビルベリーは、ツツジ科スノキ属の低木性果樹で、主に北欧に生息。青紫の果実は強い酸味をもつため、生のまま食べられることは少なく、ほとんどがジャムやジュースなどに加工されます。ビルベリーの優れた点は、天然色素であるアントシアニンをブルーベリーよりも豊富に含有していること。これは主な原産地である北欧の1日中太陽が沈まない「白夜」と呼ばれる現象に関係しているとか。この白夜によって、夜もずっと浴び続ける紫外線から実を守るために、ビルベリーはアントシアニンを豊富に蓄えるようになったと伝えられています。パソコンを使う時間が長い人、読書好きの人向けのサプリメントとして、またその他にも、ガム、キャンディーなどさまざまな食品に活用されています。

■マリーゴールドって?
元気な黄色やオレンジ色の花を咲かせるマリーゴールドは、キク科コウオウソウ属の植物で、和名では花の色から紅黄草(こうおうそう)と呼ばれています。原産地は主にメキシコや地中海などで、根に病虫害を防ぐはたらきがあるため、他の植物や作物を育てるときに一緒に植えられます。花弁のオレンジ色の部分には、抗酸化力の高いポリフェノールの一種、カロテノイドが豊富に含まれていて、これがルテインの成分になると言われています。ルテインは人間のからだでは、眼底にある網膜の中心部(黄斑)に多く存在しています。

■β-カロテンって?
β-カロテンは、ニンジン、かぼちゃ、ほうれん草など色の濃い野菜に多く含まれています。自然界に500種類以上ある赤色や橙色、黄色の色素をカロテノイドと呼びますが、その代表がβ-カロテン。熱に強く油に溶けやすい特性があるため、調理に油を使うことで効率よく吸収できます。また、β-カロテンは抗酸化作用を持つ栄養素で、体内ではビタミンAに変換され、夜間の視力の維持を助けるなど、目の健康にも役立つと言われています。

モデーア i-ブライト
長時間パソコンを使う方、新聞や雑誌が読みづらくなった方。アントシアニンを豊富に含むビルベリー、ルテインを含むマリーゴールド、健やかさに役立つアイブライトという3種のハーブを配合。さらに、β-カロテンを配合しサポートを強化。すっきりクリアな暮らしを応援します。

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